ぬか櫃
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    ぬか床で暮らす微生物と、それを毎日お世話する人にとって心地の良いよう、昔ながらのぬかみそ桶を今の暮らしにフィットさせた「ぬか櫃」。水抜き不要で、微生物が棲みつくという杉桶の良さはそのままに、野菜を漬けるときも収納時もスペースに無駄のないフォルム、かき混ぜてもこぼれない深さ、冷蔵庫に入る高さ、漆の抗菌作用でフチは美しく衛生的。

     

     

    ぬか櫃の3つの特長

     

    「楕円」

    楕円の形は隅がないのでかき混ぜやすく、きゅうりや茄子などの縦長の野菜を寝かせて漬けるにはスペース効率が良く、収納時も無駄がない。

     

    「深さ・高さ」

    毎日のかき混ぜ作業でぬかが容器からこぼれてしまうのは大きなストレス。1㎏のぬかと1ℓの水で作ったぬか床をしっかりとかき混ぜてもこぼれない深さ12㎝。猛暑で室温が上昇しても冷蔵庫へ避難できる高さ16㎝。

     

    「拭き漆」

    ぬか漬け容器として木桶唯一の難点がフチに付くぬかをきれいに拭き取れないことであり、そこからはカビが生えてしまいやすい。そこで、桶内側の上部だけに拭き漆を施すことで、ぬかが触れる面は木桶の水分調整機能で水抜き要らずのまま、フチについたぬかはさっと指で拭い取れ、漆の抗菌作用で美しく、衛生的にぬか床をお手入れすることが出来る。

    • 詳細

      寸法:幅285,奥行225,高さ155(㎜) 

      重量:750g 

      主材:杉・真竹・生漆

    • 使用方法

      あく抜きのため、ぬか櫃全体が濡れるよういっぱいにぬるま湯を入れ、2~3時間経ったらぬるま湯を入れ替える作業を2~3度繰り返してからご使用下さい。

      この際、木が大きく膨張し、竹たがが切れる場合がございます。その際は直ちに無償修理致しますのでご連絡下さい。 

    • ぬか床の作り方

      ぬか櫃に入れるぬか床は2~2.5㎏程度を目安にしてください。2㎏で漆が塗られていない木地部分が隠れます。

      材料 (2㎏の場合)

      生ぬか:1kg 水:1ℓ  塩:130g

      一、よく混ぜて、捨て漬け(本漬けまでに3-4回)を開始します。

      二、毎日1回、天地返しをします。

      三、常温(20-25℃)管理で2週間ほどすると発酵臭がしてきます。本漬けを開始して下さい。

      ぬか床本来の味や香りは、ぬか床の酵母菌類が活発になってくる2-3か月後になります。それまでゆっくりとぬか床を育てて下さい。

      1か月に1回程度、足しぬか、追い塩をして下さい。

    • 注意事項

      ・洗剤、漂白剤、重曹は使用しないで下さい。

      ・直射日光や電子レンジで乾燥させないで下さい。

      ・竹のささくれに注意して下さい。

      ・桶は使わない間に傷んでいきますので、出来るだけ継続してご使用下さい。

      ・手作業で製作しておりますため、わずかに個体差がございます。

    • 保管方法

      水洗いしてから陰干しし、ダンボールなどに入れて直射日光を避けて保管して下さい。

    ¥37,400価格
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