日本の食文化には欠かせない米。主食と呼ばれるものだからこそ、私たちはいつの時代もその美味しさを追い求めます。米食が庶民にまで普及したのは近世以降。それ以前、米を口にできるのは身分の高い者だけであり、庶民が口にできたのは雑穀、麦、芋などです。ようやく私たちが手に入れた貴いお米を炊き上げ、それに最後の仕上げを施す道具がおひつなのです。近年日本人の米離れが言われていますが、それを食の多様化と受け止めたとしても日本食文化の中心にはお米があります。そして樽冨かまたは、皆さまの食卓の中心におひつをお届けしたいのです。

​樽󠄀冨かまた

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