​​初めてお使いになる前に

ぬるま湯を3時間ほど入れて捨てる作業を2度繰り返し、あく抜きをします。  杉の香りが気になる場合は米の研ぎ水を1日入れて捨てる作業を数回繰り返した後、お湯で洗ってからご使用下さい。

▲おひつの内側全体がぬるま湯に触れるようにします。

​一

ごはんを移す前におひつの内側を固く絞った清潔な布で拭く。または、水でさっと濡らした後、清潔な布で水分をふき取ります。

▲ごはんを付きづらくするためのひと手間ですが、省略しても問題ありません。

​二

ごはんが炊き上がったらすぐにおひつに移します。ここではしゃもじを使ってふんわりと入れてください。土鍋や炊飯器からおひつへ移すこの作業は余分な水分を飛ばしながらごはんをほぐすという大切な意味があります。

▲おひつは仕上げの道具ですので、すべてのごはんを移します。

​三

清潔な布をかぶせ、5~10分間余分な蒸気を逃がします。

▲布を被せるのが理想的ですが、蓋を半開きにして蒸気を逃しても構いません。

​四

美味しいごはんの出来上がりです。ごはんをよそったら蓋をしておきます。ごはんとおひつに負担が掛かるため、季節を問わず12時間以上の使用はお控えください。

▲ぜひ、冷ご飯もお試しください。

​樽󠄀冨かまた

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